生きてることが辛いなら

森山 直太朗(もりやま なおたろう、1976年4月23日 - )は、東京都生まれのシンガーソングライター、作詞家、作曲家。セツナインターナショナル所属。成城学園高等学校成城大学卒。名前の由来は素「直」で「太」く「朗」らかから。

大学在学中から、主に吉祥寺公園でギターを抱えて歌うようになる。作詞は殆どの楽曲を御徒町凧と共作している。

代表曲
さくら
森山直太朗の名を日本中に知らしめた歌曲である。作詞・御徒町凧、作曲・直太朗。以降、御徒町は直太朗の専属作家としての活動を始めるきっかけとなった。

アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録された後、マキシシングル『さくら(独唱)』としてシングルカットされた。

この歌は、編曲の違いにより幾つかの版が知られている。

『さくら』(Original Version)
さくら(独唱)
『さくら(合唱)』
『さくら(伴奏)』
尚、『さくら(合唱)』バージョンは、宮城県第三女子高等学校の音楽部(合唱部)がバックコーラスを担当。レコーディングの模様はアルバム『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち(2003)』のボーナスDVDに収録。 2003年1月から3月にかけて、MBS系クイズ番組「世界ウルルン滞在記」のエンディング・テーマとして使用された。2006年に行われたオリコンの桜ソングランキングでは1位を獲得している。

ディスコグラフィ
シングル
『ワスレモノ』(2001年11月10日)(インディーズ盤
『星屑のセレナーデ』(2002年11月27日)
『さくら (独唱)』(2003年3月5日)
『夏の終わり』(2003年8月20日
『太陽/声』(2004年1月10日)
『生きとし生ける物へ』(2004年3月17日)
『今が人生〜飛翔編〜』(2004年8月4日)
『時の行方〜序・春の空〜』(2005年2月23日)
『小さな恋の夕間暮れ』(2005年6月15日)
『風花』(2005年11月16日)
『君は五番目の季節』(2006年3月1日)
『風になって』(2006年9月13日)
『恋しくて/夢みたい〜だから雲に憧れた〜』(2006年10月25日)
『未来〜風の強い午後に生まれたソネット〜』(2007年5月9日)
『太陽のにほひ』(2007年8月8日)
『スノウドロップ』(2008年1月30日)
『生きてることが辛いなら』(2008年8月27日)
アルバム
インディーズ『直太朗』(2001年3月7日)
コアアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』(2002年10月2日)
コアアルバム『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』(2003年6月18日)
フルアルバム『新たなる香辛料を求めて』(2004年5月26日)
フルアルバム『風待ち交差点』(2006年11月29日)
フルアルバム『諸君!!』(2008年3月5日)
ライブ
コアライブツアー『笑えない冗談』(2004年1月16日-4月10日 19会場20公演)
スターツアー2004『地球はたぶん球体じゃない』(2004年6月3日-7月29日 24会場25公演)
学園祭ツアー2004『カレーライスが不意に食べたくなったんだ』(2004年10月23日-11月20日 6会場6公演)
劇場公演『森の人』(2005年2月2日-2月17日 2会場13公演)
コンサートツアー2005『君は五番目の季節』(2005年7月3日-9月15日 31会場35公演)
その後、「コンサートツアー2005〜2006『君は五番目の季節』追加公演」(2005年12月20日-2006年3月29日 28会場28公演)を開催。通常公演と追加公演を合わせると計59会場63公演にものぼり、直太朗史上最大のライブツアーとなった。
ワールドツアー2007『全ての柔らかいモノのために』(2007年2月10日-6月20日 43会場46公演)
最終公演は台湾の「台北インターナショナルコンベンションセンター」でおこなった。
楽天世界遺産劇場『姫路城Special Concert』(2007年11月12日)
コンサートツアー2008『諸君!?』(2008年4月12日-7月24日 30会場35公演)
本公演の最終を沖縄で敢行。その後7月23日、24日に東京渋谷「C.C.Lemonホール」にて「東京最終公演」
を行った。
楽天世界遺産劇場『日光東照宮Special Concert』(2008年10月11日・12日)
[アーティスト名] 森山直太朗
[タイトル] 生きてることが辛いなら
[CD番号] UPCH-80088
[発売日] 2008-08-27
1 生きてることが辛いなら
2 生きてることが辛いなら(弾き語り)
3 生きてることが辛いなら(instrumental)
http://down.mediajp.com/musiclists.php?mode=final&id=110110101100101110